
吉木星太(よしき・せいた)
高校1年。幼なじみの光流が優紀高に入学できなかったことに憤り、自らの手で優紀高を光流が通えるような学校に変えることを誓う。
いじめられっ子の陰キャながらブレない強気な性格で、周囲に敵を作りやすい。

葉月光流(はづき・ひかる)
星太の幼なじみ。成績優秀で優紀高への合格も確実と思われていたが、とある理由で進学が叶わなかった。
面倒見の良い兄貴肌だが、この出来事をきっかけに「高校生にはならない」と宣言し、赤髪&ピアスに。

黛まり花(まゆずみ・まりか)
優紀高2年の生徒会副会長。学校に多額の寄付をするネオソーダ株式会社の取締役を父に持つ令嬢で次期生徒会長の筆頭候補。
星太の主張を否定し、真っ向から対立。つよい。

間宮しずく(まみや)
優紀高1年で星太のクラスメイト。小柄で従順な性格ゆえに舐められやすく、損な役回りを押し付けられがち。
強大な権力を持つ生徒会にも、入学早々まり花に喧嘩を売った星太にもびびっている。

